技術紹介
TECH & MACHINARY

アーバンノーディック工法

アーバンノーディッグ工法は誘導式水平ドリル工法(HDD工法)の1つで、非開削でポリエチレン管を地中に引き込む画期的な工法です。交通規制、騒音、産業廃棄物などの発生を最小限に抑えるため、トータルコスト削減のみならず地球環境に配慮した、これからの社会構築に最適な非開削工法です。

アーバンノーディックイメージ1

アーバンノーディックイメージ2

施工方法Result

1誘導削孔

ドリルヘッドに内蔵されたビーコンからの信号を探知しながら方向修正を行い、計画線上を削孔します。

アーバンノーディック 施工イメージ1

2埋設管接続

ドリルヘッドを取り外し、バックリーマを取り付け後部に埋設管を接続します。

アーバンノーディック 施工イメージ2

3埋設管引込

埋設管の接続が完了したら、泥水を噴射させながら埋設管を発進坑側に引き込みます。

アーバンノーディック 施工イメージ3

4施工完了

バックリーマが発進坑に到達すると引込完了後、立坑内の残土泥水などの処理を行い施工完了となります。

アーバンノーディック 施工イメージ4

※出典:アーバンノーディック工法協会

所有機材Machinary

JT2020Ditch Witch社

ドリルヘッドに内蔵されたビーコンからの信号を探知しながら方向修正を行い、計画線上を削孔します。

アーバンノーディック イメージ1

仕様specification

寸法

全長(L)
5,160mm
巾(W)
1,310mm
高さ(H)
1,980mm
重量
5,170kg
出力
61.89kW

能力

ヘッド回転速度
0~150rpm
回転トルク
2,983N・m
押込力
75.6kN
引込力
89.0kN
削孔径
102mm

ドリルパイプ

長さ
3,000mm
ジョイント部径
67mm
パイプ部径
52mm
最小曲率
40M

泥水システム(FM5)

最大圧力
10.3MPa
流量
114Lit/min
泥水タンク容量
1,890Lit

施工実績achievement